ブルースクリーンって何?

Windowsを起動しようとすると普段のように立ち上がらず、青い画面上に文字がズラズラと表示されることがあります。

この状態をブルースクリーンと呼んでいます。

これは、Windowsのシステムに重大な支障が生じた場合に発生するもので、並べられる文字はそのエラーの内容についての説明となっています。

英語なので、日本人にはなんのことやらさっぱりわからない状態となっています。

このブルースクリーンの状態になった場合、かなり深刻な、あるいは致命的なダメージをシステムが負ってしまっていることが多いのが特徴です。

このブルースクリーンはそんなシステムの異常をこれ以上拡大させないための状態なのです。

修復できる場合には、この状態から復帰作業に入ることになります。

ブルースクリーンが発生する要因としては、ファイルやデータの破損、あるいは周辺機器のトラブルなどが挙げられます。

1度リセットして再起動すると正常に立ち上がる場合もありますが、やはりシステムに何かしらトラブルが生じている状態ですから、その原因を突き止めることが不可欠となっています。

パソコンにあまり詳しくない人にとっては、このブルースクリーンが生じた段階で復旧は非常に難しいといえるでしょう。

システムの復元やリカビリーディスクによる復旧、最悪の場合にはインストールし直すといった作業が必要になってきます。

なるべくなら出会いたくない、その前にトラブルは解消しておきたい。

ブルースクリーンはそんな状態なのです。

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