角質のバリア機能って?

角質にはバリア機能があると言われていますが、角質のバリア機能とは具体的にどのようなものなのでしょうか。

角質層は、肌を構成している上で大切な部分ですよね。

角質層にはバリア機能や保水能力があるものなのです。

このバリア機能や保水能力がどの程度作用しているかによって、肌の状態は大きく変わってきます。

皮膚は物質を分泌する能力、体温調節をする機能、バリア機能、近く機能など、様々な役割を果たしています。

角質層が健康な状態であれば、肌はキレイな状態ですし、反対に角質層が不健康な状態なのであればお肌はトラブルを起こしている、若しくは起こしやすい状態であると言えます。

角質層のバリア機能というのは、角質層が外部刺激からお肌を守っているということなのです。

角質層がしっかりとその役割を果たしているのであればバリア機能も働いているということになります。

また、角質層は外部から肌の中に異物が混入するのを予防する働き、水分が蒸発するのを予防する働きがありますので、角質層がお肌の潤いを守ってくれているのです。

角質層というのは、残念ながら傷ついてしまうこともあります。

この層は非常に薄いものですから傷つきやすく、皮膚をひっかいたり摩擦を与えたりすることにより、簡単に傷ついてしまいます。

そうすると傷ついた部分のバリア機能は衰えてしまい、有害物質などが肌の中に入りやすい状態になってしまうのです。

それが原因で皮膚炎を引き起こす可能性もあるため、肌を傷つけないように毎日しっかりとスキンケアを行うようにしましょうね。

ページのトップへ戻る